第422回理事会概要

第422回理事会
2017年 10月19日(木)18:35~:20:00
記念館 大会議室

前年度
学院事業報告
(大海財務理事)
2016年度の収支計算書は教育活動収支と教育活動外収支に分かれ、教育活動収支は1,502百万円のプラス。教育活動外収支は996百万円のプラス、合計2,498百万円のプラスでありました。これが企業会計における経常収支になっている。
学院ではこの比率を10%超に、最終的収益を1%以上に、私学振興共済事業団における12のランク分けのA格以上を計画してやった結果、この計画を上回り収支的にはうまくいっている。貸借対照表上では2016年度の純資産の合計は967億円。2012年度は876億円なのでこの4年間に約90億円財産が増えている。これに基づいて中長期財政計画を作り、PDCAを回して、成果を上げている。このように得られた資金をどのように使っていくかというと2017年度から2018年度は、一つに奨学金を増やしています。二つ目は海外留学生の増加。三つ目がグローバル化(内なる国際化)。こういったことを通して他校に無い体験(インターンシップなど)を実現させていきたいを考えています。

質問
① 明治学院としてのブランディングを是非とも進めてほしい。進めていますか
⇒総合企画室からHP、SNSなどを通じて情報発信を行っていきます。
② 国庫補助金が減額されているのはなぜですか
⇒補助金は年々厳しくなっている。定員超過率が10%まではOKだが、これを超えてしまたので約1億円ほど減額されたということです。

 

総務委員会
島本委員長より
・10月12日に委員会を行った。
・同窓会会員推薦の件 田村忠嗣氏 ⇒ 可決
 (校友会会員として位置づけは次回理事会までに調べることとなった)
・卒50年記念メダル対象基準ついて説明がなされた。
・授与式出席希望者は79名。欠席でメダル希望者が78名ある。
ただ、出席メダル希望者で名前の記入がない方が2名いる。
・卒50年記念メダル授与式のタイムテーブルと理事役割分担について説明とお願いがなされた。

支部委員会
平田委員長より
 ・9月16日 中国・四国ブロック会開催(本部派遣:竹越会長)
・9月30日 九州・沖縄ブロック会開催(本部派遣:平田委員長)
・9月30日 東北ブロック会
・10月22日 新潟県支部総会に竹越会長と平田支部委員長が出席予定。
 樺山ブロック長と甲信越ブロック及び長野県支部の在り方に意見交換予定。
また、新潟県支部の今年度のみの東京ブロック会への運用参加を伝える予定。
・甲信越ブロック内、山梨県支部も運用について意見交換を予定している。
・北海道ブロック・道南支部の活動再生について支部長代理の林氏と電話で意見交換をした。
 ・11月18日 愛媛県支部20周年に竹越会長を本部派遣予定。

企画委員会
桑原副委員長より
 ・1月に予定される加山先生の講演会に向けての勉強のため上北沢の松原資料館へ行くことを考えている。(11月22日・23日)
・11月11日に明治学院で賀川シンポジューム(入場無料が行われるので参加できる方はぜひ参加してほしい)
  
情報委員会
森野副委員長より
 ・DoforOthersの秋号は桑原理事の協力でブロック長・支部長一覧を載せた。今後この反響を見ていきたい。(プラス2頁の部分)
・今後は、これまでの反省点を生かした上で、春号の編集に取り掛かりたい
(取り上げる同窓生は、報道カメラマンの片野田さんが内定している)
・HPの活性化も考えているが、管理会社との料金との問題をクリアにしていかなければならない。
・また、支部総会参加者名表示の取り扱い(個人情報)についても留意していきたい。何か情報があれば教えてほしい。

財務委員会
安田委員長より
 ・今年度の一般会計予算は23,569,000円(校友会から)
支出は10,614,299円
・    特別会計収入は 3,516,074円(東村山入会金)
・        支出は     2,886円
                     上記の報告がなされた

報告:10月13日の評議員理事懇談会
戸塚の学生が職員との間に立って行っているプロジェクトについて発表があった。
例えば、ヤギを使ったエコ活動などの事例や自主的に新入生向けに悩み相談を受けたりするコンシェルジュを行い成功している事例が報告された。

・支部委員長への質問・意見
10月22日の新潟県支部総会で甲信越ブロック及び長野県支部の在り方に意見交換予定。また、新潟県支部の今年度のみの東京ブロック会への運用参加を伝える予定とあるが4支部ある甲信越ブロックが2つに割れる事態にならないか。まずは、今まである支部を活性化させることが先ではないか 
・支部委員長⇒ まずは、新潟・長野・山梨の意見を聞いて今後どうしていくの判断をするのが大切。そのために現地に赴きたい。東京ブロックに入りたいと言ってくる人があるのも事実。ただ、これを鵜呑みにしていたのでは噛み合わないのでざっくばらんな話をしたうえで調整したい。なるべく向こうの組織に入り込んで行きたいのが本音です。
・上谷副会長より補足説明
長野県支部に関しては、全く活動していないので活性化のために、樺山ブロック長がどのように考えているのか意見調整をしたい。早々に活性化したい。一本化するのか、地域の再編を含めてどうするのか考えていきたい
甲信越ブロックはブロック会が開催されていないので、他支部の活動状況を知らないので一案として12月16日に東京で行われるブロック会に出席してもらうことを考えているのであり、再編は全く考えていない。

総務委員長:当日の手伝いについて
10月28日の卒50年記念メダル授与式は基本的に同窓会行事なので全員参加。
カメラマンは宮部さんにお願いする。
ネクタイ着用とします。

企画副委員長
松沢資料館見学の件(京王線 上北沢駅に13時45分改札集合)
参加予定者   11月22日  5名
11月23日  2名   
首都圏のブッロク長・支部長に案内文を出し参加者数を増したい。       
              
オール校友会の件について(竹越会長)
前年から続いているオール校友会の件、学校との話し合い、各同窓会との話し合いを進めてきたが、このままだとジリ貧と言うか多くの人の意見が出てこない。日程や方向性を決めて流れを作って、拡大していきたいと考えている。
一段進んだ方向をしたいと思います。
来年の評議員会に同じ話を持っていけないのでよろしくお願いしたい。

以上

 

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