第442回理事会概要

第442回理事会
2019年7月18日(木)18:30~:19:40
92番会議室
◎2018年度学院事業報告
大海学院財務理事より同窓会理事会に対し、学校法人明治学院における2018年度事業報告が報告書記載内容に基づき行われた
【要約】
・2018年事業は『教育の明治学院』『研究の明治学院』『社会貢献の明治学院』を目指した教育ヴィジョンの中で中・高・大が一つのテキストで学ぶことを行った。これが『ヤバいぜ!聖書(バイブル)』である。好評を集め増刷が決定している。
・明治学院は科学研究費助成事業で全国770大学中12位と大変評価されている
・教育奨学金は2億9,400万円(返還義務なし)と伸ばしており、2019年度は更に増加する
・企業からの就職募集件数は28,562件と前年度の倍になっている
(ホテル白金会やヘボン経済人会などからの協力支援の賜物と思う)
・事業収入は198億4200万円。利益額は30億2300万円。当年度収支差額は約3億円の黒字
・財務状況(私立10大学調査:明治学院・青山・立教・上智・ICU・関東学院・慶応・早稲田・同志社・関西学院)において事業活動収支では9位ながら利益率では1位(15%超え)である。また運用利回りは3位で財務的には良いと言える。
【質問】
・現在、財政的に目標としている学校は⇒ 関東学院と上智学院
・寄付金に関する指針は⇒ 明治学院の将来ヴィジョンをはっきりとさせ、これに関する成果を明らかにしていくことで増やしていきたい 
◎役員候補者提出の締切
上谷議長が、ここで本日審議する理事会推薦候補者の提出を締め切った
◎委員会報告
★総務委員会:島本委員長より
・2019年卒業50周年記念メダル授与対象者への資料発送協力要請
・第二回評議員会(含む懇親会)への協力要請
★支部委員会:平田委員長より
・九州・沖縄ブロック長交代通知(2019年6月1日~)
・7月21日(日)「埼玉ブロック会」へ芝間副会長を派遣
・北関東ブロック、茨木県支部の再立ち上げについて
・近畿ブロック、大阪府支部の再立ち上げについて
・会長からの提案「天災地変時の被災支部へのお見舞いメール」HP掲載の件
★企画委員会:桑原副委員長より
・11月16日ホームカミングでの企画内容について
 西村協氏のミニコンサート(スケジュール・メンバー)打ち合わせ
 どう参加者を増やしていくか(支部総会案内にチラシを同封:8,100枚)
 パンフレットへの広告申込要請
 物産展出店協力(紹介)要請
★情報委員会:森野副委員長より
・『DoforOthers』秋号(第24号)は最終稿(3校)作業進行中
・次号(第25号)の編集企画を開始(企画委員会とのコラボ)で
ホームカミング記事を2頁掲載予定
横浜キャンパスを取材。『学生コンシェルジュ』が大変気持よく対応してくれた
★財務委員会:安田委員長より
・一般会計 累計支出  7,394,253円 
・特別会計 累計支出      1,296円
◎委員会報告への質問・意見
★なし
◎事務局報告
★石川事務局長より
・学院夏期一斉休暇期間:2019年8月9日~8月18日
◎審議
★上谷議長より
・候補者選考に関わる説明
先程、締め切った理事会推薦候補が理事8名、評議員10名を超えた場合は、推薦定数分を選挙する。
同数または下回った場合は、信任投票とし過半数を得た者を理事会推薦候補とする。
・続いて、選挙立会人に阿部理事と平田理事を指名した。
・議場を締め切り、提出された推薦候補者を確認
※理事推薦候補は7名。評議員推薦候補は8名であった。
・信任投票が宣言された。
★ここで出席理事より「推薦定数に満たないのであれば理事会推薦に応じた人、全員を候補者にすべきではないのか」との意見が出された
・本件について、他の理事の意見を求めると「各出席理事の責任において信任投票する」ことで議長提案通り信任投票に決した。
【事務局より投票用紙を配布】
【投票】
【立会人確認の下、開票】
●推薦者全員信任
※理事会は理事候補者7名。評議員候補者8名。監事候補者2名を理事会推薦候補者として次期役員選考委員会に送ることとした。(候補者名は評議員会前のため議事録非掲載)
なお、理事会推薦候補者が会則上の定数に満たないことについては、その判断を選考委員会に委ね、その指示に従うこととした。
※本件、結審。
★大学同窓会報告徳沢理事より
・11月1日~3日 白金祭にてカフェ&ライブを開催する。参加要請
・来年1月25日 横浜キャンパスにてキャリア応援イベントを開催。参加要請
・大学同窓会からの次期同窓会理事候補2名を発表
★横浜支部アピール 永井支部長より
・10月19日 山下公園にある『ヘボン先生顕彰碑清掃・花植え』開催。参加要請
★会長への質問
・校友会からの名簿供出について、昨年分より対象者数字だけで名簿シールの供出を受けられなくなっている件について、10月の評議員会で何らかのアピールが必要と考えるがどうか。
⇒※ 全国支部長からの署名収集・提示を考えている
・本件については、その後、いくつかの意見が出された。
例:有志からの嘆願をルーズリーフ式にまとめ、これに会長が添え書きして出す。
   全国支部が困っている状況を早く校友会幹部が一堂に揃う場で伝え、その回答を確実にもらい、次の手を継続的に行う
⇒※ 上記意見を踏まえ、次回の正副会長会議で方向性を示し、9月の理事会で会長から報告することになった。
上谷議長:これを持って第442回同窓会理事会を閉会します。
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