第443回理事会概要

第443回理事会
2019年9月12日(木)18:32~:19:48 
92番会議室
◎理事会に先立ち事務局より出席者に『ホームカミングの参加申込要請』がなされた。
◎委員会報告
★支部委員会:平田委員長より
・北関東ブロック会(9月29日)竹越会長を本部派遣
・東北ブロック会(10月5日)竹越会長を本部派遣
・岩手県支部40周年記念総会に平田委員長を本部派遣
・大阪府支部再立上げ案内を事務局に依頼し発送
・北海道道南支部支援についての話し合い
・群馬県高崎支部新設願について話し合い
★企画委員会:桑原副委員長より
・ホームカミングについて、準備を進めている。2013年は9月末で123名の申
込があったが今年は9月11日現在、28名の申込に留まっている。自身の申し込
みと共に積極的広報をお願いしたい
・今後の進捗については、次回の理事会で更なるお願いをして行きたい。
★情報委員会:森野副委員長より
・第二回評議員会に間に合うよう同窓会誌(『DoforOthers』+2ページ)
 の発行を急いでいる。
・情報委員会としては、会員に読んでもらえるよう冊子の内容・構成を工夫している
そのため毎号少し記事構成を変えている(例えば、賀川先生記事内容を厚くする
ため本来3支部の紹介を2支部にするとかしているが校友センターの原田センター
から『構成を変えるとその分費用がかかる(金額の明示はなかった)と言われたの
で、同窓会が与えられた4頁をどう使うかは同窓会に任されていると解釈している
と申し上げました。今後、動きがあれば報告いたします。
・次号に中野大学同窓会長から『来年1月に予定されるキャリア支援会の記事を載せ
 いと依頼されたのでこの対応も原田センターに伺いを立てた。『間に合わせるには校
 無しで頂いた原稿通りに載せるとの回答でした。これで進めます。
★財務委員会:安田委員長より
・一般会計 累計支出  10,333,690円 
・特別会計 累計支出     569,088円
★総務委員会:島本委員長より(報告
・卒50年記念メダル対象者について
 国内住所判明者:1,017名
(メダル贈呈対象者:321名。賛助会費振込対象者:696名。)
記念式典終了後、当日欠席者へ発送する
・第二回評議員会開催の流れについて
 理事役員は当日の道案内をお願いします。(集合時間:11:30)
 スケジュール 13:30 評議員会開始、議長等の指名後、審議事項:2020年度役員選任案承認、報告事項:『校友会一本化に向けた現状と問題点』
総会終了後、懇親会(有料:3000円)
◎委員会(追加)報告
★企画委員会 ホームカミング申込、HPから直接入力申込・送信出来るようにした
◎委員会報告への質問・意見
・北海道道内支部へのアプローチは ⇒ 進めています。また、大阪府支部開催通知の返信状況を把握中です。
・北関東ブロックの件は ⇒ 申し入れ者の吉田評議員には、群馬県支部長、北関東ブロック長とよく話し、本部に文章で提出して欲しいと連絡済みです。
◎事務局報告
★石川事務局長より
・同窓会で使用している固定電話に不具合が生じ、現在NTTに見積を依頼中。
ただ、NTTの事前調査によれば、交換機・ファイアウォール含め100万円を超える金額となりそう。仔細は今後の理事会で諮って行く。
◎今はどんな状態ですか ⇒ 通話は出来ます。転送は出来ません。4台の内、2台はフックを上げても回線がつながらない状態です。
◎次期役員理事会推薦候補(追加のお願い)
★安田役員選考委員長より
・次期役員選考に関する理事会枠は8名あります。前回の理事会で選考を頂き、7名のご推薦を頂きました。さて、役員選考委員会ではこの7名を可決し、秋に行われる第二回評議委員会で各校や支部推薦枠からの候補者と併せ、承認を得る予定でおります。しかしながら、今後の理事業務が多様化する中、理事の負担も大きくなると考え、ここに選考委員会として『理事会枠候補者追加のお願いをさせて頂きたい』
◎審議事項への質問・意見
・7月18日の第442回理事会で理事候補者推薦は終了していると解釈するのが辻と思う。
・会議原則に『一事不再議』がある。同窓会理事会として議案採決した結果を失することになり追加検討しないということで決定遵守するべきでないか。
・会則に則り、前回の理事会で理事会枠8名を理解した上で7名としたのだから、今の発言者の意見に同意し、理事会での再検討・追加は受け入れられないと考える。
※反対意見が多数出された。議長は全体の同意を取り付け
⇒◎本件を理事会提出通りの7名で決することとなった。
◎第二回評議員会から署名活動を行う件
★竹越会長より
・竹越会長から第一回評議員会で出だされた『校友会から新卒者名簿提示を受けられない』ことに対する対策処置として『署名活動を行う』ことをここに提案したい。
昨年9月に『本部活動費増額』『名簿の開示』を求める要望書を出したが、今年5月に学長名で『応じられない』との回答書が来た。同窓会は第三者としている。9月28日の校友会幹事会にもう一度要望書を出し、文書回答を求めるつもりでいる。
そのため第二回評議員会で『支部長に対する署名活動』を要請したいと思うので検討して欲しい。
(その後、会長から署名活動を行う時間的・段階的手順説明がなされた)
★荒井理事
・個人情報保護とは開示することへの配慮についても規定していると思う。だから我々もこの法律の専門家から学び行動して行くのが良いのではないか
★竹越会長
貴重な意見なので参考にして勉強して行きたい
★森野理事
・第三者とは何か。校友会発足時、我々同窓会は名簿共有できると考えリスト提供したと思っている。それがなぜ今になって出来ないと言っているのか、第三者とは何かはっきりと聞くべきではないか。我々の活動費は校友会から2100万円出ているこれを持って、第三者という根拠は何かはっきり確かめるべき。整合性がない。
★荒井理事
・先だっての法人評議員会で主要私学10大学における同窓会からの寄付ランキングが発表された明治学院は7位だった。これは学校法人から同窓会にもっと出して欲しいとの意思表示ではないかと思う。これを盾に学校法人への名簿開示・共有を求めて行くのはどうか。
★永井理事
・署名活動は弁護士など専門家に相談した上で内容等を決めて行かないと効果が望めないのではない。
★徳沢理事
・署名活動は評議員会に掛けなければ行えない事項か。
★竹越会長
・評議員会に署名活動を行うという主旨の議事次第を評議員会前に出したい。
★黒田監事
・個人情報保護法に基づく範囲で利用するとの文言もない。これでは文書として通用しない。ますます学校の態度を硬化させることにならないか。
個人情報保護法自体を関係者に周知させることが必要ではないか
★芝間副会長
申込書に『どのようなことに使用するのか明記する必要はある』
こちらが納得できない問題点は再度学校に出すようにしたい
★森田議長
事務局長に聞きます。この申込用紙はすでに何枚配布されていますか
★石川事務局長
6000枚です
★森田議長
このフォームで『参加申し込みを受け付けるという申請を学校側にはしましたか』
★石川事務局長
フォーム自体の提示はしていません。行事開催申請はしています。
★桑原理事
これから参加申込書に文章を付加することは出来る
★竹越会長
出来ることからやって行くことで良いと思う
★森田議長
それでは事務局が中心になって今後、文言を入れることで良いですか
 ⇒ 申込書等、これから出来ることに文言追加をしていく
◎大学同窓会報告
★徳沢理事
白金祭において大学同窓会が喫茶コーナーを開店します。
是非、カフェに来場して頂いて売り上げに協力してほしい
2020年1月25日、横浜キャンパスで大学同窓会と横浜国際学会主催の『キャリア応援相談会を開催する(8号館)120~130人くらいの規模で行いたい
◎神奈川ブロック活動報告
★永井理事
8月22日10時より大磯町で藤村忌が行われた参加者は全体で70名(うち16名が明治学院同窓生であった)。大磯町長から『明治学院』との紹介もあり、良い時間を持てたと思う。これからも協力をして頂きたい。
◎埼玉ブロック活動予定
★芝間副会長
埼玉ブロックで11月6日に震災復興記念館と隅田賀川記念館を学習訪問する
また、近隣文化財、相撲部屋見学も計画されている。
◎東村山同窓会活動計画
★森野同窓会長
東村山奨学金制度を立ち上げることとなった。中学生向けの奨学金制度である
森田議長:これを持って第443回同窓会理事会を閉会します。
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