第447回理事会概要

第447回理事会
2020年1月23日(木)18:33~:20:07 
92番会議室
◎委員会報告
★総務委員会:島本委員長より
・入試による入構制限期間
1月31日(金)~2月7日(金)
2月29日(土)~3月2日(月)
上記期間は白金校舎に入構出来ない
事務局は平常業務
★支部委員会:平田委員長より
・1月10日(金)ハワイ支部総会に岡田ブロック長が参加。
・現在休眠中の支部に対して活動再生を促す。
下記3支部への指名意見があった。
 中国・四国ブロック(牧野ブロック長) 鳥取県支部 ・ 高知県支部
 北海道ブロック(近藤ブロック長) 道北支部
・全国的に各支部から支部活動への参加者の減少が報告されおり、その対応策
 としてその傾向が著しく、また在籍数の多い(例:10,000人以上)ブ
 ロック内支部の「分割・合併」の再編に対する意見があり、その前提条件と
 しての「ブロックに関する運営規定」の改正・整備について意見があった。
・オール明治学院校友会につき、時間の経過も甚だしく、中間的に諸所の意見
 を総括する時期ではないか、との意見があった。
・1月22日 大阪府支部から活動再開報告があり6月に支部総会開催予定。
★企画委員会:桑原副委員長より
・新年交流会について
 全体の流れと準備するものの確認をした。
 開催日 2020年1月18日(土)
12:30~ 講演会
(加山久夫先生による「21世紀をグランドデザインした人 賀川豊彦」
 13:40~ 礼拝 (陶山義雄先生の司式・説教)
 15:00~ 新年交流会
  (講演会:認定NPO法人ACE事務局長・共同創業者 白木朋子さん)
時系列にそって、責任者・担当者等の確認をし、
当日スムースに流れるよう準備をした。
当日に向けて = プログラム・名札・出席者名簿の作成
           東京ケータリングとの打ち合わせ
           講演者・司式者・司会者との打ち合わせ
           情報センターとの打ち合わせ
 当日は12:00に集合  
講演会・礼拝 = プログラム・献金袋・傘袋
10階         = 会場設営・プログラム・名札・パソコン・ケータリング
パレットゾーン・インブリー館 =関係者との打ち合わせ
新年交流会の結果報告(合計:70名
正・副会長3名
理事・監事9名
企画委員・事務局5名
同窓生 45名
招待者 8名
★情報委員会:森野副委員長より
・「Do for others」25号(来春発行)の件
校正作業(文章中の小見出し、写真キャプション等)を行なった。
・同窓会パンフの件
まず、このパンフは明治学院同窓会全体のものであるかの確認が必要。
 組織に「テネシー同窓会」が抜けている。
裏面の支部一覧中、関東ブロックに「東京城東支部」「東京城北支部」が抜け
ている。
 このパンフが全体のものであれば、「主な活動部分」は見直しが必要。
・新年交流会の件
写真撮影は担当する(内山委員へ依頼)
 ICレコーダーによる録音をする(高里委員)
・ホームページの充実
 大学同窓会のホームページをモデルにとの会長からの意見を受けて、きちんと担当者を配置しないと難しい。同窓会でそれが可能か。
そもそも、ホームページに何を求めるのか。情報の受発信で言えば、ライン、フェイスブック等が双方向の情報伝達方法としては主流。
★財務委員会:坂下副委員長より
・一般会計 累計支出  18,506,329円
・特別会計 累計支出   4,061,950円
◎委員会報告への質問・意見
・なし
★事務局報告:石川事務局長より
・老朽化による電話機交換の件
第446回理事会から持ち越しとなっていた【複数業者による相見積】が提示
(NTT東日本・ラディックス社・アイズホールディング社)され、
これについての説明が行われた。
 事務局判断としては、でラディックス社が【同等機種】において、購入価、
月額リース料、月額メンテナンス料が安くメリットがあるとの判断が示され、ここに到った経緯・手続きへの質疑応答の後、『可決』された。
◎可決内容:ラディックス社。
60ヶ月リース。月額リース料9,700円+月額保守料1,800円。
トータルコスト:693,000円(税別)
・2020年度同窓会行委日程表
・2020年明治学院大学 入試志願者速報
★今後稟議制度を明確にすることは考えないのか
⇒ 担当委員会に図りたい
・今後、情報を早く出してもらい、その場で決めて行けば良い。別に委員会で決
する必要はない。柔軟にすれば良い。
・次期の総務委員会に任せるのはどうか。
・常任理事会が良い。
・事柄を各委員会に意見持ち込みしてここで合議するのはどうか。その上で理事会に諮る。
⇒ (会長) 様々な意見があるが一度事務局に出して、正副会長・常任理事会で話し充分揉んだ上で理事会に出す。丁寧な対応を心掛ける。
・使用機器の寿命予測を行い先に先にと決めて行くのはどうか。
・正副会長と事務局のコミュニケーションの問題。
◎結論:特にイレギュラーものを理事会に持ち込むのだから今後、常任理事会で早めに討議し理事会に諮るようにする
★同窓会パンフについて
・目的とこれに対する活動内容が合っていない。
・校友会との目的意識が共有されているとの意識はない。
⇒ これは現在進行形(目指している)だと認識している。目的と行動が変わった時はそれを盛り込めばよい。
・目的があってこれに行動がそぐう(リンク)する内容となっていなければならないと思う。これだとチグハグだと思う。
⇒ パンフレットは新しい学生・卒業生向けに作ると考えている
そこで
※掲載される場所や(支部の位置)や欠落支部(テネシー等)を補充する
※解りやすい標記にする
※ポケットに入れられるように3つ折りにした
⇒ (会長) あまり難しい説明は無しにしたい。
同窓会があるんだねとの認識を持ってもらえればいいと考え作られたもの
・まさに企画委員会・情報委員会に落として検討されるべきものと思う
しかし、去年出したかったものをこの3月にリニューアルしたものとして出さなければならないので、その判断をどうするかここで決めれば良い。
・意見はなるべく吸い上げた形で、会長なりどなたかが判断されるのが適切。
⇒ (会長) 10年刻みの校友の集いではまったく同窓会の名前も出ない。若い同窓生に伝えたい。名刺では何か分からない。同窓生へのパンフレットがあればと考えた。全国の支部に行った時、こういうパンフレットがあれば、説明するのに校友会も同窓会も一緒だよ。みんな同窓生なんだからと言いたい。なかなか若い人が入ってこない。職域でも団体でも配れる。そうすれば同窓会があることが分る。全国の組織図を載せたい。テネシーも載せる。同窓会規約を書いても良いかもしれない。主な催しとして、全国の支部総会、ホームカミングなどを書く。QRコードとMGマークを入れたい。
・細かいことは良いとして企画委員会が関わって来たのであれば企画委員会できちんとしたものにして提出してもらえれば良いと思う。
⇒ (議長) 以前、卒業生を対象とするとの説明があった。一旦これで『進めましょう』と3月に配布する。と言って頂ければ進められると考える
・先月出た意見で修正されたパンフが『これで良いですか』と今日出ると思ていたが、それを卒業式で配ると思っていた。
⇒ そのような認識ではなかった。
出された意見は
※順番を変えて欲しい。
※欠落している支部を掲載して欲しい。ということは聞いている。
・いろいろな意見が出ているが、もう一度、企画委員会で修正案を作成して持ち寄るのはどうか
⇒ 修正案を作成し、皆さんにメールで送信する。それでで決着することでどうか
・卒業生への配布は決まっているのか。
⇒ (会長)卒業式で配布する資料に同封してもらうことは決まっている
・目的のところにまず『卒業生との親睦を図る』とかはっきり書くことで卒業生により分かることになると思う。『入会金・会費は不要です』とあるが、各支部で取っているところもあるのでこれは必要ない。
・いま必要不必要との話がでていたが、この文章はそっくり第3条として規約に載っており間違っていない。
【議長裁定】先ほどから同じような意見が出されている。発展的方向意見を出して欲しい。無ければ企画委員会と会長に一任としたい
⇒ 本件決定。
★次年度からの委員会メンバーはいつ決まるのか
⇒(会長) 新体制の正副会長で話し合い、3月を目途に臨時理事会を開催したい。ここでメンバーを招集したい

森田議長:これを持って第447回同窓会理事会を閉会します。
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