正副会長のあいさつ

同窓会新体制で目指すもの

同窓会会長 竹越浩一(1968年経済学科卒業)

オール校友会構想の実現に向けて
同窓会が目指している方向と大学校友会が目指している大きな方向は同じだと思います。今後さらに話し合いを重ね、お互いにやれるところから始めていくことにより、各組織がメリット、デメリットを共有して、大きな視点で一つの方向性を目指します。

支部活動の更なる発展を目指して
3年前に掲げた約9,000名の東京の空白地域解消を目指し、2017年9月に城東支部(7区│台東、墨田、荒川、足立、江東、葛飾、江戸川)が、続いて翌年9月に城北支部(4区│北、板橋、豊島、練馬)が立ち上がりました。同窓会115年目に全国すべての同窓生の地域支部が確立されました。
今後さらに地域支部に力を注ぎ、同窓生の縦横のつながりを密にして、全国どこでも、一人でも地域支部に参加できるよう、交流を広げてしていきたいと思います。

開かれた同窓会
各校同窓会、クラブ・愛好会・ゼミのOB会、また卒後の職域団体であるホテル白金会・不動産白金会・ヘボン経済人会・出版白金会、学校単位の同期会・クラス会・県人会などあらゆる組織が縦横につながり、学生時代にクラブ、愛好会、ゼミなどに参加してしていなかった多くの同窓生も、明治学院という繋がりで一人でも参加し易い同窓会にしていきたいと思います。
そういった同窓生の一人が、先日、東京城北支部総会へ参加者し「参加するには勇気がいるし実際ハードルが高かったけど、勇気を奮って来て良かった」と仰っていました。このような輪を広げていきましょう。

明治学院の礎を築いた宣教師たちについて考える
知っているようで知らない、明治学院の宣教師たちに焦点をあて、これから三年間、様々な角度から学びたいと思います。

広報活動
同窓会広報ツールとして「明治学院同窓会をご存知ですか?」パンフレットを2020年3月に制作いたしました。今後、卒業式で新卒業生全員に配布(2020年3月は卒業式中止)する他、同窓会ホームページからダウンロードして、全国すべての同窓会関係者がご利用いただけます。また、事務局にご連絡いただければ、印刷物もお送りいたします。

 

日々新しい挑戦です

同窓会副会長 芝間 衛(1969年経済学科最終)

同窓の皆様お元気でしょうか。新型ウイルスの感染が世界中に拡大し、日本では東京五輪が延期になり、首相は緊急事態宣言」を発出しました。この国難の中、2020年度の同窓会は竹越会長による二期目が始動します。大きなテーマは「同窓会と校友会の一本化」があります。同窓生の交流、情報交換、友好の場としてスリム化し、活性化が成れば母校発展にも寄与できると信じます。
私は聖学院大学院で政治政策を学び、大宮市会議員時代「平成の大合併」大宮・浦和・与野三市合併を成し、120万の政令指定都市の誕生に大宮代表委員として尽力した経験がありますので、力になれれば幸いです。昨年秋の叙勲で天皇陛下に拝謁の際「これからは健康に注意して長生きされることを願っています」と言葉を賜りました。皆様健康にご留意を。

 

第二次竹越政権を支えます

同窓会副会長 森野 光生(1970年東村山高等学校卒業・1974年経済学部卒業)

竹越会長が1期目に掲げた目標の一つであった「東京都内の支部の空白地域を解消する」これは実現しました。もう一つの「オール明治学院校友会構想」については全国で開かれている各地交友会(校友会)が支部総会(同窓会)と合同で開かれるというような協力関係が芽生えつつあります。
一方私自身この3年間、校友会との関係を見てきた中で問題点も見えてきました。我々「同窓会」の目的と「明治学院大学校友会」の目的は本来同じはずです。(対象が大学単独と言うこと以外は)。であるならば、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、目的達成に向けて努力を重ねることが私の使命だと思っております。
皆様のご指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

オール明学生精神

同窓会副会長 中野 薫(1986年法学部卒業)

大学校友会や各関係者と意見交換しながら実現に向けて動いて参りましたが、文化系サークルの活動支援や体育会各部の応援、ボランティア活動の支援などを通して、現役学生が活躍できる環境づくりを同窓会が大学と共に構築できれば、「オール明治学院校友会」は実現できるのではないかと思います。
そのためには、明治学院同窓会全国支部、サークル同窓会、職域同窓会、ゼミ同窓会、年次同窓会、中・高同窓会、学部同窓会(学会)、各同窓生の協力が必要だと感じております。
全同窓生が「オール明学生」として、「Do for Others」の精神のもとに結束し、さらなる組織力を持って母校のために活動していかなければならないと思います。「オール明治学院校友会」設立が母校の発展に結びつくのは確かなことなのですから。

 

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