正副会長のあいさつ

オール校友会構想に明治学院の
未来を託す

同窓会会長 竹越浩一(1968年経済学科卒業)

 2017年4月から会長を務めます竹越浩一です。
どうぞよろしくお願いします。

 1961年に明治学院高等学校に入学。陸上部に入部。現陸上部OB会会長です。どういういきさつだったか、3年次なのに文化祭を企画運営した記憶があります。
 大学ではドイツ研究会に所属し、3年次には探検部にも所属していました。
 初めての同窓会活動は東京世田谷支部の立ち上げに参加して、以来15年目になります。本部同窓会活動は、2011年4月から2期6年、副会長を務め、東日本大震災のときは「東北の同窓生に会おう!」を企画、バス2台で仙台に行き被災状況を見て胸が詰まりました。その後市内ホテルにて約100名超で東北同窓会を開催したことが印象に残っています。
 2期目は企画委員長を兼任しました。またオール校友会プロジェクトの一員でもあります。
 さてこれからの3年間は、現在、学院・大学・高等学校・中学校・東村山高等学校と同窓会が進めいている「オール校友会構想(同窓会と校友会の一本化)」をより早く実現したいと考えております。2006年に大学校友会が発足し10年がたった今でも同窓会と校友会の違いが分かりにくいという声を多く見にします。このことは同窓生、学院にとって不幸なことだと思います。
 同窓会には全国に支部がありますが、「一人でも参加しやすい同窓会」をモットーにさらに支部活動をすすめてまいります。すべての同窓生に明治学院の今を伝えるために、ホームページの活用も含め、「常に明治学院の情報を発信し続けること」も大切な活動です。多くの先輩方のご努力で全国(海外支部も含め)に支部が確立されていますが、東京都内にはまだ空白地域があり、その早期解消も急務です。これらがオール校友会構想を支える最大の応援です。
 明治学院同窓会は明治学院のどの学校を卒業しても分け隔てなく同窓生。この考えは不変です。同窓生は自分の卒業した学校に対する思いを持ちながら、明治学院全体の安定的な存続と発展のために協力してゆくこと。それぞれの学校の卒業生、学年、学部、クラブ、ゼミそして先輩後輩のつながり、正にこれがオール明治学院です。明治学院という布を縦軸横軸で織り、そしてそのつながりで素晴らしい色に染めていきましょう。

 

今日も元気に生きる

同窓会副会長 芝間 衛1969年経済学科最終)

 学生運動が盛んな当時、Yシャツの腕まくりをして学生指導に携わる金井信一郎経済学部長が印象的であり、不思議に縁が続いた。
 金井先生が聖学院学長の折、二年間大学院での勉学の機会を得た。私は大宮市議四期目で大宮・浦和・与野の三市合併の大宮代表委員の役にあり、120万都市合併の生成を卒論にした。市議は通算五期、市政功労を受賞した。略歴として農林省林野庁、畜産局、国会の第一秘書、大臣秘書、県宅建理事、猟友会理事、また子供が在学時は埼玉栄高校と栄東高校の保護者会長。更に看護学校講師等、明学を経て日大法科卒、法政大地理卒、聖学院大学院政治学(修士)等の勉学の機会に感謝している。皆さまとのご縁を大切にし、副会長として微力ながら尽力いたします。

 

同窓会副会長就任にあたり

同窓会副会長 上谷英二1972年経済学卒業)

 私、2017年度より明治学院同窓会副会長を務めさせていただきます上谷(かみや)です。2017年度からの新体制に於いては、過去3年間の同窓会支部委員長の経験を活かし、竹越同窓会長の下、微力ながら同窓生・学院の為にお手伝いしていく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
 学生時代には大学紛争中で、ロックアウトも相まってクラブ活動中心の生活を送っていました。クラブはアーベントスキークラブに所属し、都会育ちの私にとっては、非日常的に感じられ楽しい日々でした。因みに当時(1970年前後)の宿泊代は、一泊3食付で900円前後と記憶しています。今では考えられない料金です。今年は部員がおらず休眠状態ですので、一人でも入部することを願っています。

 


同窓会の未来を創ろう

同窓会副会長 森田則行(1975年商学科卒業)

 新体制の中で執行部活動に専心し、明治学院同窓会の未来のために、会長を支えながら貢献して参ります。
 東京港・目黒支部長の経験とヘボン経済人会会長としての行動力で、明治学院同窓会が活気に満ちた会となるように尽力いたします。単発的散発的でなく、組織的継続的な活動が出来るよう、時代感を持ち、活動の原点を活かして、皆さんと共に未来志向の同窓会を更に進化させて参ります。
 学生時代の思い出は、卒業直前の欧羅巴一人旅、そして、ひたすらESS活動に打込み、自分の居場所を確保していたことです。流行りの歌を口ずさみながら、仲間がいる安心感が明日の原動力になっていました。遠大な夢は追わず、自然体で過ごした穏やかな日々に十分満足していました。

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