同窓生編集の単行本紹介

【晩年にみる 英米作家の生き方】 出版社 港の人
編著 江藤秀一 明治学院大学英文学科卒業
明治学院大学大学院英文学専攻博士課程修了
常葉大学学長、
筑波大学名誉教授

内容は英米作家15人の歩んだ道を紹介するものですが、彼らの生き方は多くの魅力に溢れ、高齢に向かう我々の為にヒントとなる、ユニークな評伝集です。
そして、執筆に加わった方々の多くは明治学院大学卒業、大学院を修了した方々です。
目次
Ⅰ、老いてなお挑戦の日々 
① 「精一杯の力で生き抜いた」    ローラ・インガルス・ワインダー
② 「名作の陰に隠れた老賢者の肖像」 ウィリアム・ゴールディング
③ 「家を守り、家と生きる」     ルーシー・マリア・ボストン
Ⅱ、生涯現役を貫く
④ 「カンタベリー物語に捧げた晩年」 ジェフリー・チョーサー
⑤ 「奇想天外、トウェインの冒険人生」マーク・トウェイン
⑥ 「神から預かった転職を生きる」  ジョン・アップダイク 
Ⅲ、病を受け止め、悔いのない人生
⑦ 「困窮に打ち勝ち、病と闘った人生」サミュエル・ジョンソン
⑧ 「ロマン派という革命を起こした戦友」ウイリアム・ワーズワス。
サミュエル・テイラー・コールレッジ
⑨ 「愛し、愛された人々に囲まれた最終公演」ラルフ・ウォルドー・エマソン
Ⅳ、愛に満たされ愛に生きる
⑩ 「主知派詩人の愛を追い求めた人生」トマス・スターンズ・エリオット
⑪ 「その愛の絆」          ウイリアム・サマセット・モーム
⑫ 「心の声に従い、愛に包まれて生き抜く」   ヘンリー・ミラー
⑬ 「アルツハイマーの作家に寄り添うという事」   ジーン・アイリス・マードック。
ジョン・ベイリー

明治学院大学同窓会 事務局長 徳沢幸人