明治学院創立記念式典・2018年度校友の集い

10月27日、ヘボン塾開設155周年を祝す「明治学院創立記念礼拝」と、「2018年度校友の集い」が行われました。その様子を報告したいと思います。

【明治学院創立記念礼拝】

13時から明治学院礼拝堂(白金キャンパスチャペル)にて、伊藤中学・東村山高校校長による司式(司会)で行われました。小暮学院長の式辞では、ヘボン先生やライシャワー先生の尽力によって、明治学院の礎が築かれたことが披露されました。また、学院長による「永年勤続者表彰」、松原学長による「卒業50年記念メダル贈呈」も合わせて行われ、長年の功労がねぎらわれました。大学卒業以降礼拝に接していなかったために久しぶりの礼拝となり、讃美歌のすばらしさと懐かしさを感じました。

【画像:荘厳な雰囲気のなかで行われた創立記念礼拝】

【画像:卒業50年を迎えた卒業生】

 

2018年度校友の集い】

 続いて、1415分から「校友の集い」(大学校友会主催)が行われました。この企画は、卒業後0年、10年、20年、30年、40年、50年、60年の方を母校に無料でお招きし、講演やレセプションを行うものです。

 本年も、大学内での松原学長による講演と現役学生によるキャンパスツアー、ホテル雅叙園東京でのレセプションの二部構成で行われました。

 松原学長による講演は、本館1201教室にて行われ、立ち見もでるくらいの盛況ぶりでした。「“Do for Others”の実現へ」をテーマに、明治学院大学の今について講演いただきました。次いで、現役学生によるキャンパスツアーが行われました。講演・ツアーともに、自分たちが学んでいたころと今の大学の違いに驚いている参加者が多く、印象的でした。

【画像:大入満員の1201教室での松原学長による講演】

 会場を移して行われたレセプションは、ホテル雅叙園東京で行われたこともあり(例年は白金キャンパスパレットゾーンにて開催)、非常に多くのかたが来場されました。同級生の交流はもちろん、年代の垣根を越えた交流も旺盛に行われました。管弦楽団の演奏や応援団の演舞も披露され、レセプションに華を添えました。大いに盛り上がるなか、あっという間に時間は経ち、校歌斉唱を持ってお開きとなりました。

【画像:管弦楽団による演奏】

【画像⑤:大変多くの方にご参加いただきました】

【画像:応援団による演舞】

 来年は、2019年・2009年・1999年・1989年・1979年・1969年・1959年・1949年に卒業・修了された方が招待の対象となります。久しぶりにキャンパスへお越しになってはいかがでしょうか。皆さんの学生時代を懐かしみに。