12月22日土曜日、明治学院のクリスマス音楽礼拝に参加しました

バッハの時代と同じ作り方で作られた、世界で4台、日本では最初の完全なバロック様式パイプオルガンの演奏に始まり、東村山高校グリーハンドベルクワイアのハンドベル演奏に、「牧人ひつじを」や「もろびとこぞりて」といったお馴染みの讃美歌を歌い、クラリネット演奏も流れました。
北川善也明治学院牧師の詞に、石川理明治学院高校長の「クリスマスに見つけよう」と題したメッセージに、入学してキリスト教に触れた私は、久しぶりに学生時代を思い出しました。私はグリークラブでしたので、チャペルには親しんでいましたが、卒業してまた訪れるチャペルも、また感慨深いものがあります。
記念にいただいたカレンダー、また来年も楽しみです。
                大学同窓会 運営委員   立石 文