第18回さがみはら若手落語家選手権のご報告

表題の第二回予選会が平成31年1月27日(日)杜のホールはしもと8階多目的室で午後2時から行われました。
最初に5名の出演者の順番の抽選が行われ、最後の札を引いた三遊亭とむ(東村山高校卒)がトップ出演となりました。「ん の無い女」と題した新作落語は、会場1杯の笑い声を幾度も浴びて大変良かったと思います。5名の熱演は午後4時頃に終了し優勝者を決める聴衆者の投票が行われ、集計前に協力3社が選出した優秀者に賞金授与が行われました。最初に三遊亭歌太郎、次の2社からは三遊亭とむが選ばれましたので、当日応援に参加した7名の同窓生は 三遊亭とむの優勝を期待しましたが、投票結果は「荒茶」を演じた三遊亭歌太郎(出場5回、うち本選出場2回)が優勝となりました。
三遊亭とむ(出場2回)は5名の中で準優勝となりましたが
将来を期待出来る若手落語家であることが証明されたと思います。