東京城東支部 下町散策ツアー活動報告

日時:2019324日(日)10:00-12:30 参加人数:13
内容:両国駅周辺の散策、江戸東京博物館見学、館内レストランで昼食

  桜の開花には少し早い時期でしたが、寒さも厳しくなく、天気にも恵まれました。

  両国駅に集合後、地元墨田区出身の幸田支部長のガイドにより、駅周辺の数々の相撲部屋、回向院、赤穂浪士の吉良邸討入りに関連する地を巡る散策を行いました。
吉良邸跡は現存するものは当時の数十分の1の広さですが、有名な「首洗い井戸」を残したものであったり、その他のゆかりの地には、現在は普通の住宅地であっても、解説の立て札が立っていたりと、当時の様子を知ることができました。歴史の教科書に出てくるような場所、内容が数多くありました。

  江戸東京博物館では、江戸時代の街並みや人々の生活環境の模型、浄瑠璃、歌舞伎などの娯楽、江戸独特の工芸品などをボランティアの方の解説つきで、興味深く観覧することができました。
  その後は館内のレストランで、外の展望を楽しみながらの昼食。参加者の話も弾みました。

  比較的少人数での会ではありましたが、皆の親睦が深められ、無事に初めての校外イベントを終了することができました。ご協力ありがとうございました。