横浜支部2023年度・定例総会開催

2023年7月1日(土)ホテル・メルパルクYOKOHAMA(横浜市中区)に於いて梅雨の大雨の中、同窓会横浜支部の定例総会が開催された。 第1部の礼拝は総会に先立って10時35分から3階チャペルにおいて、清瀬みぎわ教会の和田道雄牧師(元明治学院東村山中学高校校長)の説教で厳かに行われた。(参加者19名) 第2部の定例総会は参加者69名、50代から90代まで、西は熱海市、北は清瀬市、東は市川市と近郊の支部からも多数の応援参加があった。 今年も97歳になられる最高齢の大澤哲夫氏(48年専経卒)が元気に参加された。 司会の篭山秀祐幹事長(79年大商卒)の開会宣言にて総会がスタートした。 永井支部長(68年大経卒)の開会挨拶。学校の現況の説明、大学校友会と同窓会が来年4月に統合、ヘボン顕彰碑前に白金キャンパス記念館前に植えられているアンネの薔薇を一株戴いて来て移植した、横浜支部のイベントは年間3回実施している。今年の秋は10月21日(土)に明学・横浜キャンパスと白金キャンパスをバスで巡り、最後に羽田エアポートガーデンの新しい施設の見学を予定しているとの話があった。 続いて2022年度活動報告、2022年度会計報告、会計監査報告、2023年度活動計画が、各担当役員から発表された。各議案に対する質疑、提案の後一括承認を受けた。 第3部はコミュニケーション・アドバイザー&モデルの林元子さん(83大商卒)によるトークショーでした。林元子さんは現在テレビCM「ウイスパー」でご存じの方も多いと思います。テーマは「心と身体の健康」でした。 はじめに学生時代から現在までの自己紹介的な挨拶で始まった。就職条件が40年間で大きく変わった。当時女子学生の就職はなかなか難しかった。現役学生から卒業したらどうしたら良いか質問される事もあった。これからは自由で良い。良い事も悪いことも注目される事が今は良い。生きる為の制約がなくなった。やった者勝ちの人生、制約がなかったら今何をしたいかとの投げかけで、昔と考え方が変わった。2000年生まれ以降は110歳まで生きられる時代等の話が有った。 集合写真の撮影を行い、その後10分の休憩を取り、第4部懇親会に移った。 第4部懇親会は大澤哲夫氏(48年専経卒)の乾杯で始まった。今年は久々にコロナ禍以前のバイキング方式で、自由に好きな料理を取りに行き、懇談や名刺交換など和やかな会食となった。
ゲスト紹介と初参加10名の紹介があり、最後に松本憲義氏のハーモニカ演奏で声高らかに全員で校歌斉唱した。 閉会の挨拶は丹内明男監査役(59年大商卒)が「日本の海水浴場の発祥地が横浜富岡であること」等を披露し、参加された方々との再会を望み名残惜しい盛況の内に閉会した。                                                                              (記・伊吹純一郎)